ニキビ抑制ビタミン
ビタミンは、お肌をキレイにすると言われています。中でも、ニキビ治療をしているときは、意識して取りたいビタミンがあります。
まず、ビタミンAです。ニンジンやレバー、春菊、カボチャなどに豊富に含まれています。ビタミンAは、体の免疫力を高めることができます。ニキビは、アクネ菌が繁殖してできるものです。ビタミンAにより、アクネ菌が発生しにくい抵抗力のある体にできます。
ビタミンB2は、脂質の代謝を促します。脂質は原因となる成分ですから、このターンオーバーを促すことで、早く治すことができます。ビタミンB2は、レバーやウナギ、ヨーグルト、納豆などに含まれています。ビタミンB6は、たんぱく質の代謝を促します。免疫を正常に保つことを促すので、予防に役立ちます。ビタミンB6は、マグロやサンマ、イワシ、サバなどに多く含まれています。
ビタミンCは、美肌成分として知られています。ビタミンCは、活性酸素を除去する働きがあります。このことにより、炎症が起こりにくくなるので、治療に役立つというわけです。ストレス緩和の働きもあります。ビタミンCを多く含む食品は、レモンなどのかんきつ系のほか、ブロッコリーにも含まれています。
ビタミンEは、抗酸化作用が強い脂溶性のビタミンです。活性酸素は、ニキビの原因となるものです。ですから、ビタミンEをたくさんとって、予防につとめましょう。ビタミンEを多く含む食品は、アーモンドやタラコ、モロヘイヤ、カボチャなどです。


